初心者ライダー旅日記

バイク初心者・キャンプ初心者・旅人初心者…。初心者尽くしの人がライダーの聖地を目指すツーリング日記。

2021/05/15

本日27日目。

今日朝から雨。昼から雷雨に変わって一日止まず、ホテルに引きこもる日にしました。

朝食を済ませて、今後のルート検討やチェーンの注油をしたら夕方まで爆睡。

起きたら夕食を取りに行くついでに、延岡駅周辺を散策。


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延岡駅
駅はきれいだけど、けっこう辺りは閑散としてる。


夕食は宮崎に来たらチキン南蛮だろうということで、近くにあった直ちゃんさんに行ってみることに。


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チキン南蛮が人気の直ちゃんさん。
人気店のためか、近くにやたらと同じような「〜ちゃん」という名前の店が多い。


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チキン南蛮定食。
タルタルソースがなくて驚いたが、元祖チキン南蛮にはタルタルソースは使わないものらしい。かかっている甘酢だれで頂く。
鶏肉は火の通りがちょうど良くて柔らか。鶏肉と甘酢だれの相性が良く、ご飯が進む味。

上にかかっている衣のようなものが最後までわからなかったが、ネットで店主へのインタビュー記事を見てみたら、鶏肉を揚げているときに上から卵液を箸で落としているらしい。


本場のチキン南蛮を満喫したらホテルに帰って洗濯して荷物をまとめる。

明日は小雨で済みそうなものの、月曜日はまた一日中大雨の予報。
今年は梅雨入りがかなり早く、5月中旬に九州が梅雨入りしたのは観測史上2番目に早いとかなんとか。


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調べたら沖縄が案外天気いいから、思い切って鹿児島からフェリーで行っちゃおうか考え中。雨の中走るのはもう嫌だお🥺

明日はとりあえず宮崎を南下。鹿児島に向かおうと思います。

ではまた明日。


本日の支出

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2021/05/14

本日26日目。

本日のルートはこちら!


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名残惜しいものの、3日過ごした別府を離れ、昨日も途中まで通過したやまなみハイウェイ阿蘇を目指していきます。

九重夢大吊橋や長者原大観峰といった阿蘇周辺のメジャーな観光スポットを抑えつつ、阿蘇山を反時計回りに回って、宮崎方面に抜けていきます。


今朝は7時半頃起床。
今日は移動距離が長いため、この宿での最後の朝風呂を楽しんだあと身支度を済ませて早々に出発。

やまなみハイウェイに合流してひたすら阿蘇を目指す。
由布院を抜けたら最初の寄り道。日本一の高さの大吊橋、九重夢大吊橋へ。


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川床からの高さはなんと173m。
このくらい高いと逆に怖さが無くなる不思議。でも金網から下覗いたらタマヒュンした(矛盾)


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吊橋からの景色。やばい(語彙消失)


なぜか橋の一定間隔ごとに警備のおっちゃんが立ってて、おっちゃんの一人と仲良くなって色々教えてもらえた。
なんでも、宮崎には綾の照葉大吊橋っていうもっと怖い大吊橋があるとのこと。

わざわざ宮崎の地図が貼ってある所まで着いてきて教えてくれた。ありがとうおっちゃん!


おっちゃんに手を振って別れ、再びやまなみハイウェイへ。
途中から阿蘇くじゅう国立公園に突入。いよいよ阿蘇周辺の美しい景観が牙をむき始める(?)


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ひたすら直線な道路と九重連山、青々とした木々と草原。
日本じゃないみたい。


更に走っていくと、長者原ビジターセンターに到着。
あまりにもきれいな景色なのでもちろん寄り道。ついつい寄り道が多くなっちゃってるけど、この景色では止まらざるを得ない。


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長者原ビジターセンター。
くじゅう連山の登山口が近いみたいで、登山者っぽい人がちらほら。


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くじゅう連山とタデ原湿原。
もう言葉にはできない光景。写真でも写しきれない。
ここは熊本に行ってぜひ自分の目で見てほしい。


長者原の景色を満喫したら、今度は大観峰展望台へ。
寄り道多くてなかなか阿蘇山につかねえな。


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大観峰からは阿蘇山、くじゅう連山、阿蘇の街並みが一望。
いい景色見すぎてもうお腹いっぱいだよ。


いい景色見たい欲は満たされたものの、お昼になりお腹は空腹に。
阿蘇内牧にある、いまきん食堂さんが近かったため行ってみることに。


20分ほどお山を降りたら、いまきん食堂さんに到着。


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赤牛丼が有名なお店。
12時過ぎに行ったら待たずに座れたが、食べてる途中どんどんお客が入ってくる。


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くまもとあか牛の赤牛丼。
赤身が多めだけど程よく脂もあり柔らか。
温泉卵を突き崩し、お肉にわさびを添えて飯とかき込むと至福の瞬間。


お腹が満たされたら外に。この日は昼から30度近い気温になりジャケットを着ていられず半袖。
汗をかいた身体を走行風で冷やしながら阿蘇神社へ向かう。


阿蘇神社へ到着。
かなり観光地よりの神社でちょっと拍子抜け。
しかもいま工事中で中には入れず。外に置かれた賽銭箱から参拝。


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なぜか牛の置物が。かわいい。


人もなんか多くて騒がしいし、さっさと撤退。
次は阿蘇山を登っていき、草千里展望台へ。

写真が撮れなかったが、登っていく最中の草原に馬も牛もいっぱい。道路には馬牛注意の標識が。
生まれて始めてみた、こんな標識。


30分ほどお山を登って草千里展望台に到着。


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写真がやっつけになっちゃったけど、こっちもいい景色。


草千里展望台で、福岡から来たというベテランライダーさんに声をかけられ、20分ほど雑談。
お話していただきありがとうございました!
でかい荷物積んでると、いろんな人がナンバー見て声をかけてくれるのが楽しい。


お話したライダーさんから、阿蘇山火口近くにバイクで登っていけるよと教えてもらったため、早速向かってみることに。

5分ほどで到着も、今日は噴火レベルがどうとかで立入禁止。


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係員がバタバタしてて遠くから撮った写真。
また噴火してもおかしくないという事実が、周りに筑波山しかない茨城県民の僕にはなかなか飲み込めない。


その後は阿蘇を宮崎方面に向かって下り、南阿蘇のスポットを巡る。


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名水百選に選ばれている白川水源。
水を汲みに来てる人がいっぱいいて、自分もペットボトルに汲んで頂いた。ホテルのカルキ臭い水ばっかり飲んでたから本当に美味しい。


続いては上色見熊野座神社へ。


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こういう神社がいいんだよ、こういうのが。
苔生した石段を10分ほど登って本殿に到着。コロナ騒動が収束する事を祈る。


今日はたくさんスポットをめぐってもう夕方。
しかし、どうしても行きたいところがもう一箇所だけあるため、今日のゴールの延岡市に向かう道から少し逸れて寄り道。


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高千穂峡。滝は有名な真名井の滝。


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まるでジブリの世界。
ここは写真でみて一度来てみたかった。


高千穂峡見学後は1時間ほど山道を走って延岡のホテルにゴール!

何か途中に高速の無料区間があって、それ使えば早く延岡についたみたいだけど、どこに繋がってるかよく分かんなかったから使わなかった。
おかげで20分ほど余計に雨に打たれました。(アホ)

明日は朝から雨の予報。
午後からかなりの大雨になるみたいだからどうするか検討中。危ないし、無理して移動しないほうがいいかな…。

ではまた明日。


本日の支出

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2021/05/13

本日25日目。

本日のルートはこちら。


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本日もはまゆう凪さんに連泊。
重い荷物を降ろして、海地獄や由布岳といった別府周辺を観光!

その後、大分南部に移動し、原尻の滝や稲積水中鍾乳洞を観光していく日帰りツーリングルートのような日程です。


本日は8時ごろ起床。
居心地いい宿だとついつい寝坊してしまう。
とりあえず朝風呂に、と思ったらボイラーの故障でシャワーしか使えず。

身支度を済ませ出発しようとしたところ、また日本一周中の方に遭遇。
その方はもう阿蘇には十回以上来ているんだとか。何度来ても感動があるらしい。

阿蘇の穴場スポットを教えてもらったり情報交換をして、再会を祈り別れる。
一期一会の出合いが旅の醍醐味ですね。


宿を出発したら市内から10分ほどの所にある海地獄へ。


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海地獄入口。この時点で湯気がもくもく。


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海地獄の名の通り、海のように真っ青な池からもうもうと湯気が立っている。
池の温度は98度。硫酸鉄が多く溶けているから青く見えるんだって。


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こっちは真っ赤な池。
押すなよ!? 絶対押すなよ!!?


海地獄をあとにして、今度は県道11号線「やまなみハイウェイ」の景色を堪能しに行く。
が、山を登れば登るほど霧が濃くなっていく。展望が良さそうなところも見えるのは霧ばかり。

諦めかけていたが、展望スポットの狭霧台駐車場に近づくと少し霧が晴れてきた!


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やったぜ。


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愛車とも一枚。


写真を取りまくり、由布岳の眺望に満足したら、今度は大分の南部にある原尻の滝に向かう。

1時間ほど走ったらもう12時すぎ。ちょうどよく道の駅あさじがあったので、ここでお昼にすることに。


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大分豊後牛の牛丼。
脂のっててすごく柔らかいお肉。美味しくて無心で食べてしまった。


お腹が満たされたらまた原尻の滝に行けて出発。20分ほどで原尻の滝に到着。


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美しい弧を描く高さ20メートルの滝。


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滝の正面に架かる、たきみばしっていう実にストレートな名前の橋。
結構揺れてこわい…🥺


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たきみばしからの眺望。
普段はもっと穏やかな滝みたいだけど、連日の雨で水量が多く迫力満点。


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柵とかはなくて、滝の縁ギリギリまで近づける。
手が滑ってスマホ落としたらどうしようと、ひやひやしながら撮った一枚w


自然のパワーを頂いて満足したら、今度は水中鍾乳洞で有名な、稲積水中鍾乳洞へ向かう。

結構な山道で狭路もあり、スリップしないかひやひやしながらも何とか到着。


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入り口と鍾乳洞内の地図。
まだ未踏査の場所が多くあって、調査中なんだって。


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入ってすぐの青くライトアップされた池。
すっごく水が澄んでると、逆に深さが分からなくて怖くなる。


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ベルホール。
以前は水に浸かってたところで、激しい水流で石灰石が溶かされて、まるで鐘の様な形になったんだとか。


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鍾乳石が1センチ伸びるには100年かかるんだそう。
じゃあこんな立派な鍾乳石は一体何年かかったらこうなるんだろう、と考えるとロマンがある。


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仙人の渕。
まったくそうは見えないが、深さ30メートルあるらしい。下にダイバーが何かあったときのための命綱があるんだとか。


鍾乳洞出口を出ると、全く脈絡のない昭和コーナーが。なぜ…?


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まー色々とあったけど写真だけで雑に紹介。


稲積鍾乳洞を出ると小雨がぽつほつ。
九州南部は例年より20日近く早く梅雨に入ったみたいで、しばらく天気には期待できない。雨にも慣れるしかない。

別府に戻る途中、臼杵市にある臼杵石仏という磨崖仏を見に行くことに。


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たくさんの如来像。誰が何のために掘ったのか現在でも不明らしい。


手を合わせて旅の無事を祈ったら別府の宿に帰り、無事到着。
この旅で、仏様やら神社で日本書紀の神様やら、岩やら木やら多くの場所で祈ってきた。日本人で自由な信仰でいいよね。


宿についたらボイラーが直っていたので風呂に入る。今日でこの温泉ともお別れだと思うと寂しい。
夕方に入っていると、近くの家から夕飯の匂いが漂ってくるこの宿の風呂が大好きだった。
また別府に来たらお世話になりたい宿。


風呂を出て今日の夕飯をどうするか悩んでいると、近くに1000円で海鮮丼が食べられる海鮮料理屋を発見。
人気店との事なので、遅くならないうちに早速伺う。


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海鮮 いづつさん。
開店の18時過ぎに入ったらもう何組か先客がいた。


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海鮮丼。
1000円とは思えないほど身が厚くてぷりっぷりな刺し身が乗っている。タネの種類も豊富。
今まで食ってきた海鮮丼は一体…?と思うほどうまくてあっという間に完食。
今度はゆっくり、旨い魚で酒を飲みに行きたい。


載せるタイミングを逸してしまった別府の街並みを撮った写真を何枚かピックアップ。


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別府は温泉はあるわ、飯がうまいわで大満足だった。別府に来てから毎晩食べ歩いて贅沢しちゃったけど、全く悔いはない。むしろ金使ってうまいもん食っといてよかった。

明日はいよいよ聖地、阿蘇周辺を観光して宮崎方面に抜けていこうと思います。

ではまた明日。


本日の支出

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2021/05/12

本日24日目。

今日は大雨のためお休み日。
別府市内の観光や体を休める日にした。


今朝はゆっくり8時に起床。ベッドでゴロゴロできる幸せに浸る。
起きたあとは朝風呂。安宿なのに温泉があるとは、さすが別府。朝風呂は鳥羽のホテルに泊まったとき以来。なんだか三重にいた頃がすごく前に感じられる。


朝風呂のあと、腹が減ったので地元で人気のパン屋さんに行くことに。


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朝は行列ができるという人気のパン屋さん。


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今回は人気のあんぱん・ジャムパン・クリームパンにした。生地がもっちもちで美味しい。


昼は安いスーパーの惣菜を買って、また宿でごろごろ。眠くなったらお昼寝。たまには必要な時間だよね。

16時頃目が覚めてまたお風呂に。
近くにたくさん銭湯があるけど、ここならお客さんもあんまりいなくて貸し切りだし、ここのお風呂で十分満足。


お風呂に入ったら夕食。
昨日も行った、とよ常本店さんのとり天が気になったので夕方行ってみたら水曜日は定休日。

近くのジョリーパスタでもよかったけど、調べたらとよ常駅前店があるようだったので、今日はそちらに行ってみることにした。


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とり天定食とりゅうきゅう。
りゅうきゅうがちゃんと写ってなかったですね。申し訳ない。
りゅうきゅうは魚を醤油とかみりんの調味液につけて、ゴマで和えたものらしい。乙な味で酒の肴にぴったり。

そして、とり天が実にうまい。さくっとしているけど唐揚げほどクリスピーでなく、火の通りが絶妙。噛むと柔らかく、じゅっと肉汁が溢れてくる。なるほど、これはとり「天」だとひとり納得。
他の副菜も美味しかったけど、ご飯が粒がたっててすごく美味しかった。ビールを放置し、米の旨さに酔う(笑)


今日もとよ常さんにして正解だったと大満足してお店を出る。
とよ常さんは天丼880円、とり天定食も1200円程と、店構えは高級そうだけど定食はお財布に優しいお値段。
別府に訪れたら是非よってみてほしい欲しいお店。間違いない名店です。


夕食の後はコインランドリーで洗濯やら細々したことをして今日は終了。
居心地いい宿だし、明日も停滞しちゃおうか検討中。

ではまた明日。


今日の支出

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2021/05/11

本日23日目。

本日のルートはこちら。


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山口市秋穂の千坊川砂防公園キャンプ場を出発。本州の西端、下関を目指します。

下関で唐戸市場、下のせき水族館を観光後、いよいよ関門トンネルを渡って九州上陸!

福岡は現在、緊急事態宣言中のため、残念ながらパスして大分県別府市を目指します。


今朝は7時起床。
となりの騒がしい人たちはデイキャンプだったため、昨夜は実に静かに過ごすことができた。

撤収作業中、ハイキングに来ていたおじいさんに話しかけられる。なんでもおじいさんも昔カワサキのバイクに乗っていたんだとか。
バイクが繋いでくれた縁でこうして誰かとお話できる機会があると、本当にバイクっていいもんだなと思う。


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天気は残念ながら曇り。雨は降らない予報だけど、日差しがなくてなかなかテントが乾かず。
出発したのは9時過ぎになった。


ようやく撤収完了して出発!
今日は福岡をすっ飛ばして大分まで行く予定なので、下関まで一気にワープ。
山口県はまた九州の帰りに通るしね。

下関は本州と九州をつなぐ交通の要衝なだけあって、トラックの運ちゃんがいっぱいでビュンビュン飛ばす。
端っこをビビりながら走り、何とか水族館の駐輪場に駐車。


もう12時過ぎ。朝からパンしか食ってなかったので、とりあえず唐戸市場に行ってみることに。


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コロナのためか営業している鮮魚店は少ない。
乾物とかのお土産屋さんがちらほらやってるくらいだった。


お土産を購入したら、2階にある唐戸食堂さんで昼食。


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ふぐ唐揚げ定食。
山口ではふぐを縁起がいいから「ふく」と呼ぶみたい。
味は…まあ、うん…。
たぶん地元民は観光客向けの唐戸市場では食べないのだろう。


とりあえず食事も採れたので今度は下のせき水族館 海響館へ。
水族館行き過ぎて食傷気味だったから行かなくても良かったんだけど、駐輪場案内してくれた警備のおじさんが優しくて、駐輪だけして帰るのも忍びなかったので寄ることに。


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下のせき水族館 海響館
入場料2090円。


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長いエスカレーターで2階へ登っていく。
こういう演出あると非日常感があっていいよね。


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まず出迎えてくれたのは鰯の群れ。
こんなふうに下から群れを観察できるのは初めて。


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ふぐの展示にすごく力を入れていて、色んなふぐの種類の水槽がある。
愛嬌があって可愛い顔してるよね。


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でっかいマンボウの水槽。
目が死んでるような気がするけどマンボウくん大丈夫?


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下関市の市の鳥はペンギンらしく、海響館もペンギンがいっぱい。
こんなに群れでいるペンギンを見たのは初めて。
ペンギンも性格があるみたいで、ぼーっとしてるのやら、そこら辺をぺちぺち歩き回って巣を守ってるメスに威嚇されたりしてる奴もいてかわいい。


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陸ではぼーっとしてるけど泳ぐとすごく早い。


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イルカくん。
現在、海響館ではイルカショーとかのイベントは全て中止。早くコロナが収束することを願うばかり。


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最後に出口で見送ってくれたクジラくんの骨格標本
ここはペンギンが好きならぜひ訪れてほしい水族館でした。


海響館を満喫していたら、気づいたら13時半。別府まではここからあと3時間はかかる予測。
宿はもう取ってしまったので、無心でひた走り別府に向かう。

国道10号を走り、宇佐市に入った頃ぽつぽつと雨粒が。その後、稲光とともに雨が降ってきてしまった。
今日は曇りじゃなかったんですか…?

まあまあ、夕立みたいなもんやろし、すぐ止むだろうと思ってたら全く止まない。
もうパンツまでびしょびしょ。こうなったら意地でもカッパ着ねえと、天気とケンカしながら走る(大馬鹿者)

大分県に入ったあたりから一度止み、走行風でズボンが乾いてきた頃にまた雨が降る。もうどうにでもしてくれという心境。
バイクなんかきらいだ(手のひら返し)


ヘトヘトになりながらもようやく別府の宿に到着。


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温泉宿はまゆう凪さん。
最安値更新の素泊まり2185円。相部屋はもっと安かったけど、このご時世のためシングルに。
立地もいいけど、何より温泉が午後3時から翌朝午前10時まで入り放題なのが最高。


チェックインしたらすぐ温泉にダイブ。
本当に生きててよかったと思える瞬間。雨の中かっぱ着ないで走ってたのも、この温泉のためだと思うともう何もかも許せる。


さっぱりしたあとはもう夕食の時間。
夕食ははまゆうさんオススメの、とよ常本店さんに行ってみることに。


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とよ常本店さん。駅前店もあるみたい。
平日ながらジモティーがいっぱい来てて、いいお店だとわかる。


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せっかく九州まで来て節約ばっかり考えてるのももったいないので、かなり奮発して関あじの刺し身を注文。
一皿2200円! 豪遊っ・・・・!
豊予海峡で一尾一尾一本釣りされたものでないと名乗れないブランド魚だそう。
身がまったり甘くておいしい。ついお酒が進んでしまう。


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あじを堪能したあとは天丼を注文!
海老に半月状の衣がついていて美しい。創業当初から変わらないというタレがかかっていて、こちらも美味。


大分の食を満喫したあとはホテルに帰って爆睡。
明日は一日大雨のため、体を休めようと思います。

ではまた明日。


本日の支出

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2021/05/10

本日22日目。
投稿があいてすみません。またキャンプ場が圏外でした。

本日のルートはこちら。


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周防大島町青少年旅行村を出発。
国道188号線を海沿いに走り、途中で梶取岬に寄り道。

その後も国道2号線で西へ西へ走り、防府市のゆうゆう広場というキャンプ場でゴール。
今日はひたすら移動日の予定です。


今朝は6時半頃起床。
隣のDQNキャンパーも23時頃やっと静かになりなんとか眠れた。


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もう一時も関わりたくなかったため、8時頃には撤収完了しさっさと出発。
最高なキャンプ場でも、利用者のマナー次第で最悪になる事を身を持って知る。


周防大島を出て海沿いを走り、途中梶取岬に向かうが…。


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駐車場があって景色を眺められるのかと思いきや、ただ梶取岬と白い看板が置いてあるだけだった。
写真は岬の看板があったところから少し先に行ったところで撮影。ただの海の写真ですねクォレハ…。


その後ももくもくと西へ進み、周南市のソレーネ周南で休憩。


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なんか周南市の名物らしいたこ飯を食べる。
結構美味しいけど、たこがもうちょっとほしい。


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こどもの日は終わったけど鯉のぼりがきれい。


飯を食いながらルート検討。
明後日から梅雨のような天気になってしまうため、滞在するなら別府のような温泉地がいいと考えるとなるべく九州に近づいておきたい。

しかし、今日ただ移動するだけなのもあまりに味気ないので観光スポットを探すと、大津島に回天記念館を発見。
高速船なら20分程で島に着くそうなので、少し戻って徳山港へ向かうことにした。


もと来た道を戻り、徳山港に到着。


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フェリー乗り場がわからずあっちをうろうろ、こっちをうろうろしてしまった。
乗船時間に間に合ってよかった。


13時10分発の高速船があったためそれに乗船。
乗ってから帰りの便の時間を調べると、次の便が14時15分でその次が16時30分になってしまう。

今日もキャンプの予定で16時まで島でゆっくりはしていられないので、回天記念館だけ見て徳山に戻ることにした。

自分で書いてて思うが、乗ってから帰りの便の時間調べるとか、計画性ガバガバじゃねえかよ。



20分くらい揺られて大津島に到着。


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本州に買い物やら通院に行ってると思われるじいちゃんばあちゃんも乗ってて、フェリーを降りたら迎えの車と人懐っこい野良ねこも迎えに来てた。
島はのんびりした雰囲気がいいね。


こっちは帰りのフェリーの時間があるためのんびりしていられず、早足で記念館に向かう。

港から10分ほど歩き、回天記念館に到着。
大和ミュージアムにも展示されていた人間魚雷「回天」の練兵場がこの島にあったらしい。


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回天記念館の入口。
通路の石碑にひとりひとり犠牲者の名と出身県が刻まれている。
大和ミュージアムで遺書が展示されていた塚本太郎さんの名も発見。なんと出身県は茨城で同郷であった。


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回天を忠実に再現した模型。映画で使用されたものらしい。


遺書や遺筆は撮影禁止だったため写真は撮れなかったが、国を憂い、家族を守るために一心になった若者たちの純粋な気持ちが痛いほど伝わってきた。

今度はゆっくり一日島で過ごしてみたい。
キャンプ場もあるので、島を観光したあと、のんびりキャンプするのもいいかもね。


ギリギリまで回天記念館を見学し、走って港に戻り船に乗り込み徳山港に戻る。

その後は無料キャンプ場のゆうゆう広場へ。
無料なのに一区画ごとに整備され、車の乗り入れもできるみたい。


防府市に向けて1時間ほど走ってキャンプ場に到着。が…なんと間の悪いことに今日からキャンプ場の利用が中止とのこと。

自分の運の悪さに憤りつつも仕方ないので、また少し西に行った秋穂にある千坊川砂防公園キャンプ場へ。


途中、買い出しを済ませて千坊川砂防公園キャンプ場に到着。
管理棟を探すも見つからず、電話してみると車で10分ほどかかる役所に利用許可証を取りに行かないといけないとのこと。

なんだかあっちこっちに振り回されてイライラ。
キャンプ場についたのにまたバイクに乗って秋穂の役所にいき、なんとか利用許可証をゲット。


今日は昼たこ飯しか食べていなかったし、コンビニ飯も味気ないのでキャンプ場に戻る前に近くにあった定食屋に寄ることに。

が、こっちも定休日。予想外の出来事は重なるものである。

もうコンビニでいいやと思った矢先、道の駅あいおを発見!
もう営業時間終了間際かと思いつつも入ると、カレーライスくらいなら大丈夫と食べさせてもらえることに。


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カレーライス大盛り。あまりにも腹が減ってたので写真の前につい一口食べてしまった。
レトルトじゃないカレーはなんだか久しぶりで、何でもないカレーだったけど美味しかった。
おばちゃん達、お店閉める直前だったのにイヤな顔ひとつしないでカレー出してくれた。
ありがとう、美味しかったよ。


お腹が満たされると気分も落ち着く。
節約しようとするとつい食費を削ろうとしちゃうけど、食べ物ケチるとろくな事がないですね。


その後、再びキャンプ場に戻り暗くなる前に設営完了。


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ちょっと山に入ったところにあるキャンプ場で、道あってんのかな…?と思うようなところにある。
でも整備されてて無料にしてはすごくいいところ。


隣がまたちょっとうるさい人達だけど、昨日のDQNキャンパーに比べればかなりマシ。

今日のお隣さんといい、なんでキャンプ場で音楽かけたがるのか不思議。鳥のさえずりとか虫の鳴き声とか、自然の中でしか聞けない音がいっぱいあるのに。

明日は最後の貴重な好天なので、いっきに別府まで移動してしまう予定です。

ではまた明日。


今日の支出

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2021/05/09

本日21日目。3週間目に突入しました。

本日の走行ルートはこちら


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2日滞在した広島を離れ、山口県に向かって走っていきます。
途中、廿日市市の宮島港により、フェリーで宮島上陸。厳島神社宮島水族館を観光。

宮島を楽しんだあとは山口県に突入!
山口県の有名観光スポットである錦帯橋と、100種類のソフトクリームで有名なあのお店へ。

その後は海沿いを南下。周防大島の先端にあるなぎさ水族館を観光後、その隣にある陸奥キャンプ場でキャンプの予定です。

今日はルート説明が長いな。


今朝は6時半起床。
今日は日曜で厳島神社が激混みになる事が予想されるため、さっさと荷造りを済ませて朝のうちに宮島を目指すことにした。


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フェリー乗り場に着いたらもうフェリーが来ていた。急いで乗車券を購入して乗船。


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乗船時間5分。あっという間に宮島に到着。


到着後は混まないうちにさっそく厳島神社へ向かう。


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港の周りにシカがいっぱいいる。
かわいいと思いきや、餌をあげた人にしつこく付きまとっては服を引っ張っていた。
やっぱシカって害獣だわ(手のひら返し)


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神社に到着。参拝料を支払い中へ。


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高舞台と厳島神社本殿。
市杵嶋姫命(いちきしまひめのみこと)
田心姫命(たごりひめのみこと)
湍津姫命(たぎつひめのみこと)
をおまつりしています(パンフガン見)


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ただの通路でも絵になる。
下は能舞台。能の舞台をやったんやろなあ…(小並感)


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重要文化財 反橋
反橋っていってもそんなに反らなくてもええやろ。


そして、本命の大鳥居は…


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残念ながら工事中!
何かやたら無機物的なものが海に浮かんでんなと思ったら足場が組まれた大鳥居だった。
リベンジ案件ですねぇ…。


ちょっと拍子抜けしたところで今度は近くにある宮島水族館へいってみる。


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宮島水族館。1400円。
水族館にしては安い。


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スナメリくん。
浅い所に住む小型のクジラなんだって。
泳ぐのがすごく早くてスマホのカメラではとても撮りきれない。


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アオリイカくん。
カメラを構えると、なんだなんだと寄ってきてかわいい。美味しそう。


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芸術的にライトアップされたミズクラゲ


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フンボルトペンギン
みんなぼーっとしててかわいい。
子供をこっそり連れて行ってもぼーっとしてるのか実験したい(´◔౪◔)


40分ほどかけて水族館を見学。
もう少しゆっくりしたかったが、今日も移動しなければならないならないため宮島港へ。

暑い中歩き、再び宮島港に到着。
朝に往復券を買っていたため出向時間までくつろぐ。

そして乗船時間になり港員に切符を渡すと、「これ隣の松大汽船のですよ」と。
実は宮島のフェリーはJRと松大汽船があるのだが、朝急いで買ったのをJRと思いこんでいたのであった。朝乗ったのに(笑)

さっき松大汽船のフェリーは出港してしまったので、またフェリーが戻ってくるまで15分待つ。
あたいのバカ…🥺


その後は無事乗船し、宮島口駅前にようやく帰還。
今度は国道2号線で南下して錦帯橋を目指す。


途中とくに感慨もなく山口県に突入し、錦帯橋に到着!


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錦帯橋
江戸時代からある歴史のある橋なんだとか。
5年に1度、地元学生120人が橋に乗って橋の耐久性の検査をするんだって。


そして、いよいよ気になっていたソフトクリーム専門店へ…。


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ソフトクリーム専門店・食事処むさしさん。
100種類かと思いきや種類は増え続け、現在190種類!
普通の味も多いが「モナリザの笑み」や「小野小町の喜び」等、全く味の想像がつかない奇っ怪な名前のソフトクリームが並ぶ…。


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味の想像がつくものを選んでも面白くないため、「楊貴妃のため息」を注文。注文するとき思わず笑ってしまった。
味は杏仁ソフトに中国の果物のソースがかかっているとのこと。思ったより美味しいけど、550円かあ。


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ちなみにお隣の佐々木屋 小次郎商店さん。
もともとはこっちが30種類のソフトクリームを売りにしてたらしいが、むさしの店長さんが後から店を出して、「佐々木屋さんが30ならこっちは100種だ!」となったらしい。
それって思いっきりパクったってことじゃ


むさしさんで変なソフトも食べられて満足したので、今度は再び南下。周防大島を目指す。

1時間ほど走り、周防大島の先端にあるなぎさ水族館へ。


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小さな水族館。
ここの魅力は面白いポップ。


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どの水槽にも手書きのポップがあって、飼育員さんの愛が伝わってくる。


今日は水族館となりの陸奥キャンプ場でお世話になろうと思っていたのだが、感染予防のため現在はデイキャンプのみとのこと。

仕方ないので近くのキャンプ場を検索し、周防大島町青少年旅行村に予定変更。


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海の見えるキャンプ場。
700円位で泊まれて設備もいい。


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夕日もきれいで最高。だが…。


先に来ていたデイキャンプの方は夕方に撤収、もう一組もソロキャンプの方。今夜も静かに寝られそうだと思いきや、途中DQNキャンパーが出現。

勝手に近づいてきてはキャンキャン吠えるクソ犬共を放置、もう22時になるのにまだ宴会でゲラゲラ笑っている。もー勘弁して。


なんとか耳栓して寝ます。
キャンプ場は宴会する場所ではないとわからない人はキャンプをしないでほしいと切実に思う。

ではまた明日。


今日の支出

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